まだ見ぬ音の波に

◇HIPHOP,R&B,Popsなど,ジャンルレスな音楽をお届け◇

Mabel(メイベル)のアルバム『Ivy to Roses』をおすすめしたい

 

 

 

今回は、

Mabel(メイベル)のアルバム『Ivy to Roses』をおすすめしていく!!

 

www.universal-music.co.jp

 

 

Mabel(メイベル)は、イギリスのシンガーです。

 

はじめに、

『Ivy to Roses』というタイトルでリリースされたのは、2017年10月。

 

それから、

2019年1月に、ふたたび同じタイトルでリリースされることとなります

 

 

2017年にリリースされた時のオリジナル版は9曲のみでしたが、

 

そこに6曲を加えた15曲が、今回ご紹介するアルバムに収録されています。

 

 

 

わたしがはじめてMabelを知ったのが、こちらの「Don't Call Me Up」。

 

 

 

 

いいですねー。このサビの雰囲気。

 

 

イントロから鳴りだすループ音がとても耳に残る。

 

1verse目はドラムなしでシンプル。

なおかつ、1回目のサビもループ音が鳴っていないので静かめ。

 

 

しかし、

 

どんどんヒートアップしていきます。

 

 

あきらかに、なにかに怒っている。

 

 

2verse目は、イントロとは別の楽器を用いたループ音が加わり、

この音は2回目のサビでも鳴り続ける。

 

 

この盛り上がりが気持ちいいですね。

 

足でステップを踏みたくなる。

 

 

一聴したときから、彼女の虜になりました。

 

 

 

universal-musicの公式で、和訳が載っていたのでこちらにリンクします。

 

「Don't Call Me Up」というタイトルだけで、ふつふつと感じでいましたが、

 

やはり彼女は怒っていた!笑

 

www.universal-music.co.jp

 

 

 

 

で、

この「Don't Call Me Up」が収録されているアルバムを調べたところ、

『Ivy to Roses』が出てきたので、すぐに聴くことにしたのですが、

 

どうやら2019年8月に発売された『High Expectations』にも収録されているとのこと。

 

 

『High Expectations』は、デビューアルバムとしての扱いをされているので、

再度、代表曲「Don't Call Me Up」を収録したように思います。

 

www.universal-music.co.jp

 

 

アルバム『Ivy to Roses』

 

 

このアルバムが結構楽しかった。

 

 

もともと「Don't Call Me Up」を聴いた時から、

POPシンガーなのか、それともR&Bシンガーということを、疑問に思いつつアルバムに向かったのですが、

 

このアルバムは、

多様というか多彩というか、色んな音を感じることが出来る。

 

 

雰囲気で言うと、

ラテンのようでありつつ、レゲエのようでもある。

しかし、歌い方がR&Bシンガーっぽいとわたしは個人的に感じるので、

そのあたりのMIX感から、不思議な心地良さを感じる。

 

 

あとトラックが優しめなところも、わたしにとっては嬉しかった。

 

ドラムが強く鳴ったり、バスが強いトラックは苦手なことが多いのだが、

こちらのアルバムは、音は鳴ってはいるものの優しさがある。

 

 

 

ということで、

今回は、おすすめの曲を3曲ご紹介して終えたい。

 

Mabel, Not3s「Fine Line」

 

Mabel, Not3s「Fine Line」

 

体鳴楽器のようなループ音が終始心地いいトラック。クラップ多めかつ、流れ進むようなビートがとにかく気分を良くします。

もしこのトラックのビートがR&Bのようなものだったとしたら、雰囲気がまた違った良いものになるのではないかなと、想像が膨らみます。

 

 

RAYE, Mabel, Stefflon Don「Cigarette」

 

RAYE, Mabel, Stefflon Don「Cigarette」

 

トラックはMabelっぽい。でもちょっとHOOKがいつもと違った。少し寂しさ漂う雰囲気で、入りのサビを聴いたときにやられてしまった。

一緒に曲に参加しているのがシンガーのRAYEと、ラッパーのStefflon Don。

この歌の面白いところは、HIPHOPのマイクリレーのような楽しさを味わえるところ。

RAYEのビートの乗せ方も心地良いですし、Stefflon Donのレゲエっぽいフローも良いスパイスとなってます。

 

 

Mabel「Come Over」

 

Mabel「Come Over」

 

最後は、いつものMabelの雰囲気とはひと味違った一曲を。

アルバム『Ivy to Roses』は、アルバムの流れがありまして、前半は盛り上がりつつ、後半は静かめな曲が多い印象ですね。

こちらの曲は後半に位置しており、ややMabel感を感じるトラックの上に、ゆったりとした歌声が乗せられていきます。

 

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

それでは(^^)/

 

 

おすすめはこちら

www.nosee-wave.com

www.nosee-wave.com