まだ見ぬ音の波に

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BOL4(赤頬思春期)のミニアルバム(1st~4th)を雰囲気別におすすめする

 

 

BOL4(赤頬思春期)のアルバム紹介

 

今回は、BOL4のアルバムの紹介になります。

 

おすすめの曲はこちらから(^^)/

www.nosee-wave.com

 

 

赤頬思春期のこれまでのリリース

 

これまでリリースされているのは、

フルアルバム1枚とミニアルバムが5枚。

 

-----フルアルバム-----

2016年8月 『RED PLANET』

-----ミニアルバム-----

2016年4月 Half Album『RED ICKLE』

2017年9月 1st Mini『Red Diary Page.1』

2018年5月 2nd Mini『Red Diary Page. 2』

2019年4月 3rd Mini『Puberty BookⅠBom』

2019年9月 4th Mini 『Two Five』

 

フルアルバム『RED PLANET』は、11曲入りで、

Half Album『RED ICKLE』の収録曲が、いくつか混ざっています。

 

1stから4thまでのミニアルバムは、5-7曲入りで、

こちらは、他のアルバムと収録曲の重なりはなしです。

 

 

今回は、1st Miniから4th Miniまでの4枚のミニアルバムを、

雰囲気別におすすめしていきたいと思います。

 

4枚のミニアルバムのおすすめ

彩りを感じるなら1st Mini 

 

2017年9月発売

1st Mini Album『Red Diary Page.1』6曲入り

 

このアルバムのイメージは、

日常の中にある喜びと哀しみ

 

聴いていると、色々な感情が入り混じっているような印象を受けます。

なので、曲が変わるごとにその雰囲気も変わっていく。

 

夕焼けを望みながら手をつないで歩く姿を感じる、「Some」と「Fix Me」。

そして、夜に風を感じた時の寂しさや、月明りのない夜の海を感じる「Blue」。

5曲目の「To My Youth」(日本語版:「私の思春期へ」)では、

日常にある悲しみ。部屋の片隅で思い悩む姿を想像します。

 

それぞれの曲において雰囲気は違いますが、

全体を通して受ける印象は、「Some」と「Fix Me」から感じる、夕焼けを望む雰囲気。

 

4枚の中では一番ありのままのBOL4を感じたアルバムで、

哀楽が交差する日常が詰まった、彩り溢れる一枚となっています。

 


 YOUTUBEリンク

「Blue」

[MV] BOL4 / Blue - YouTube

「To My Youth」(日本語版)

[MV] 赤頬思春期(BOL4) / 私の思春期へ - YouTube

 「Fix Me」


 

 

風を感じるならば2nd Mini

 

2018年5月発売

2nd Mini Album『Red Diary Page. 2』7曲入り

 

このアルバムの2つの大きなイメージは、

 

前半が、街中で風を感じる休日

後半が、ゆったりと流れていく時間の中で回想するような感じですね。

 

この風を感じるというのは、部屋の中でカーテンが揺れる様だったり、原っぱで寝そべりながらほんのり吹く風だったり、休日を満喫している中で吹く気持ちのいい風。というのを感じます。

 

そして、後半は、それらが吹き去ったあと。

部屋の中で写真を見ながら、もしくはアルバムをめくりながらなにかを思い出すような雰囲気。

 

2曲目の「Travel」では、旅先で楽しくドライブをするような印象を受けますが、

アルバム全体を見た時のイメージとしては「Wind」と「Starlight」のような、ゆったりと落ち着いた感じ。

弾き語りをしているような印象で、どこかシンガーソングライターの雰囲気があります。

 

どこかに出かけるようなワクワク感と、思い出を振り返るようなしっとり感。

その2つが優しい風のようなトラックと歌声に乗せられてやってくる。

そんな一枚となっています。

 


 YOUTUBEリンク

 「Wind」

[MV] BOL4 / Wind - YouTube

「Starlight」

[MV] BOL4 / Starlight - YouTube

「Travel」


 

 

元気をもらうなら3rd Mini

 

2019年4月発売

3rd Mini Album『Puberty BookⅠBom』5曲入り

 

このアルバムのイメージは、

のんびり過ごす日常にある彩りと、自然を目いっぱい堪能する姿を感じます。

 

自然を想像すると、こちらのアルバムにおいても風を感じるのですが、

2nd miniと比べた時の印象の違いは、爽快感。

 

このアルバムを聴いていると、とても心がはずみます。

 

2曲目「Bom」を含む前半部分からは、

ゆったりとした雰囲気の中で感じるほのかなポップさを感じ、スキップしたくなる気分に。

 

3曲目「Stars over me」のキャッチーなサビと、

4曲目のだだっ広い草原を駆け抜けるようなトラックを聴いていると、爽快さを感じ、思わず走り出したくなります。

 

トラックは、明るめでポップなギタートラック。

4枚の中では一番元気が詰まったアルバムになっているように思います。

ポップさと爽快さが続くことによって、聴いているとウキウキする感情が伝わってきます。

 


 YOUTUBEリンク

 「Bom」

[MV] BOL4 / Bom - YouTube

 「Stars over me」


 

 

かっこよさを知るなら4th Mini

 

2019年9月発売

4th Mini Album『Two Five』6曲入り

 

このアルバムのイメージは、 

新たな生活と、懐かしい思い出

そして同時に訪れた別れ

 

今までのEPとは少し違った印象を受けます。

彩りが加わったというよりかは、元々持っていたものが変わったか、または濃くなった感じ。

 

例えるならば、ちょっと大人になったようなイメージ。

 

新しい生活を感じるのは、孤軍奮闘し続ける姿

を想像する「Workaholic」と、

アコースティックにポップが加わった感じのトラックがとても新鮮な「25」。

どちらの曲からも、強く生きる姿を感じます。

 

そして、ちょうどアルバムの真ん中にあたる3-4曲目からは、

新しい生活の中で、昔を思い出して微笑む姿が思い浮かび、

最後の曲からは、別れを乗り越えて大人に向かって歩き出すような雰囲気を感じる。

 

4枚の中では、一番BOL4のかっこよさが際立っているように思います。 

アルバム全体のトラックは、アコースティックな感じに、ひと味加わったような印象を受けるので、「Workaholic」が気に入った方は、このEPから聴いてみるのもいいかもしれません。

 


 YOUTUBEリンク

 「Workaholic」

[MV] BOL4 / Workaholic - YouTube

「25」


 

 

おわりに

 

以上で、BOL4(赤頬思春期)についてのおすすめを終えたいと思います。

 

どのEPを聴いても必ずお気に入りの一曲と巡り合うような、とても魅力が詰まったアルバムですね。

 

個人的には、 映画の字幕版を好む人がいるように、わたしは韓国語で歌われている曲の方が好みです。

 

 

それでは(^^)/