まだ見ぬ音の波に

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2014-2015年によく聞いていた洋楽20曲をおすすめする[11-20曲目]

 

"2014-2015年によく聞いていた洋楽20曲をおすすめする"の続きとなります。

 

【1~10曲目】はこちらから。(^_^) 

www.nosee-wave.com

 

ちなみにランキング形式ではないので、順番に意味は特にございません。

 

それでは、始めていきましょう!!

 

 

2014-2015年のおすすめ【11~20曲目】

Shakira「Can't Remember to Forget You feat Rihanna」

 

 

コロンビアのシンガーソングライターShakira(シャキーラ)が、

歌姫Rihannaをfeatした一曲「Can't Remember to Forget You」。

 

まず印象的なのがトラック。南の国といいますか、自然を感じますし、イントロから軽快に進んでいくような音の流れからは、とにかくリズムに乗りたくなります。

そして、そこに乗せられたShakiraの歌声は、ビートに合うこと合うことこの上ないんですよね。ハスキーボイスから生まれる歌声は、奥行きと響きの良さを感じます。

対する2バース目のRihannaは、トラックとの相性も、Shakiraとの相性もばっちり。カンカンに日が差す日中に聴きたい一曲です。

 

 

Fetty Wap「Trap Queen」

 

 

アメリカのラッパーFetty Wapの一曲「Trap Queen」。

 

わたしが知ったのは、こちらの原曲からではなく、日本のラッパーKOHHのアルバム『YELLOW T△PE 3』に収録されていた同曲のRemixから。

KOHHのTrap QueenのRemixを聴いていた時に、とにかくトラックの鳴りが非常に印象に残っていたんですよね。

そこからYOUTUBEに聴きに来たのですが、待っていたのは印象的なトラックだけではなく、独特なフローから繰り出されるFetty Wapのラップ。

とにかく思ったのが、フローの柔軟さ。ものすごく柔らかいですし、歌うような感じなんですよね。一回聴いただけで、このトラックとラップにハマることとなりました。

Fetty Wapは、子どもの時に患った緑内障により左目を失っています。

それをいっさい隠さずに、もはやそれが彼の武器になっているように思います。

「Trap Queen」は、歌声とトラックからやや悲しい印象を受けるのですが、聴いているとめちゃくちゃ勇気をもらえる一曲ですね。

 

 

Echosmith「Cool Kids」

 

 

アメリカのバンド Echosmithの一曲「Cool Kids」。

兄妹で結成された4人組のバンドとなります。

 

この曲をはじめて聴いたときにですね。思ったことがあります。

「めちゃくちゃ懐かしさを感じるのに、なぜか新鮮さも存在している!!」と。

とにかく驚いたことを今でも覚えています。

(0:10~)から鳴りだすギターのループ音が爽快ですし、サビの部分を聴いていると、「あなた方4人はほんとうにCOOLだよ!!」と言いたくなります。

とにかく聴いていて心地が良いですし、全く色褪せない一曲ですね。

 

 

Avicii「Waiting For Love」

 

 

スウェーデン出身のEDMプロデューサーAviciiの一曲「Waiting For Love」。

 

わたしはジャンルの隔てなく音楽を聴いていたつもりなのですが、正直なところEDMはそれほど聴いていませんでした。

イメージとしては、4つ打ちの曲が多いですし、トラックの鳴りが強めなので、若干苦手意識がありました。

ただ、この曲に出会ったことによりEDMの新たな魅力に気づいたんですよね。

この曲は、聴いていると不思議な感じがします。メロディがちょっと切ないといいますか、悲しい印象を受けるといいますか。

それはイントロのピアノの音からも感じますし、(1:18)からの雰囲気が特にそう感じます。

「EDMは盛り上がる曲ばかりではないんだ」と、わたしにEDMというジャンルを切り開いてくれた一曲ですね。なので、個人的に思い入れが強いです。

 

 

Charli XCX「Break The Rules」

 

 

イギリスのシンガーCharli XCXの一曲「Break The Rules」。

 

わたしが、Charli XCXを知った曲ですね。厳密には「Boom Clap」を先に知っていたのですが、当時それをCharli XCXが歌っているとは知らなかったのと、この「Break The Rules」がCharli XCXにハマるきっかけとなったからです。

イントロから鳴りだすベースの音が非常に印象的。Charli XCXのバース部分はどんどん前へ前へと進んでいくように、徐々に熱が上がっていくんですよね。サビに入る前はほぼ頂点に。

そして、迎えるのはビートのみのサビ。それまで上げられていた盛り上がりがあったことによって、サビに入ったら気分はものすごく爽快。我を忘れて踊りたくなる一曲です。笑

 

 

Fifth Harmony「Worth It ft. Kid Ink」

 

 

Fifth Harmonyが、アメリカのラッパーKid Inkを客演で呼んだ一曲「Worth It ft. Kid Ink」。

 

オーディション番組『The X Factor』によって誕生した5人組のグループFifth Harmony。

2016年にCamila Cabelloが脱退して4人組になったあと、2018年5月からは、それぞれがソロ活動に専念するためにグループとしての活動を休止しています。

「Worth It」は、イントロから鳴りだす管楽器の音がとにかく印象な一曲ですね。この音から中毒性が生まれているのではないかなと思います。

1バース目のOkayからはじまるKid Inkのラップがかっこいいことはもちろんなのですが、その後に続くDinahのラップも爽快ですし、サビ前のプレコーラスは聴いててとても気持ち良さがあります。

サビで”Worth It”と繰り返すので、とにかく口ずさみやすいですし、聴いていると踊りたくなる。そんな一曲です。

 

 

Tori Kelly「Nobody Love」

 

 

アメリカのシンガーソングライターTori Kellyの一曲「Nobody Love」。

 

この曲を聴いていると、街中を感じるといいますか、人の沢山いる広場を感じるんですよね。そこでみんなで歌って踊って楽しむような雰囲気を彷彿させます。

全体の印象としては、バース部分で階段を駆け上がっていくように、徐々に盛り上がっていくので、どんどん聴いていると気持ちが高ぶってきます。

個人的にはサビが終わった後の”Ain’t nobory love”と繰り返すところが、お気に入りですね。この部分でひと呼吸おきつつも、盛り上がりはキープし続けるような感じが、聴いててとても心地が良いんですよね。曲の雰囲気を楽しみつつ、歩きながら聴きたい一曲です。

 

 

Iggy Azalea「Fancy feat. Charli XCX」

 

 

オーストラリアのラッパーであり、シンガーのIggy Azaleaが、

Charli XCXを客演で呼んだ一曲「Fancy」。

 

この曲においての一番の衝撃がトラックの鳴りでした。音数がめちゃくちゃ少なくて、トラックはとにかくシンプルなのに、異様な中毒性を感じるんですよね。

そこに中毒性を加えているのが、サビを担当するCharli XCXの歌声。

まずリリックでTOKYOと歌うところが、親近感をとても感じますし、高音の響きが辺り一帯に広がるようなCharli XCXの歌声が、この低音のループトラックとがっちりはまっていて、相性の良さをとても感じます。

そして、さらなる魅力がIggy Azaleaのラップ。1バース目は、フローは詰めずに一定な感じで、音にしっかりとはめていく感じ。

このラップとトラックと歌のかっこよさ。すべてに食らった一曲ですね。

 

 

David Guetta「Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack」

 

 

DJ、音楽プロデューサーのDavid Guettaと、Afrojack。

ラッパーのNicki Minajと、シンガーのBebe Rexhaが共作した一曲。

David Guetta「Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack」

 

聴いていてとにかく「これはあかん」と思った一曲ですね。出だしからNicki Minajのラップがかっこよすぎるので、この曲を聴いていると、ラップを聴きながらにやけてしまいます。(笑)

Nicki Minajのラップと、トラックとの相性が良すぎるのももちろんなのですが、この曲を飾りに飾りまくっているのが、Bebe Rexhaのコーラス。

Hey Mamaと繰り返すところが印象的なのですが、その前の部分の伸びがとにかく気持ち良すぎる。とにかく気持ちを上げてくる曲なので、ドライブしながら聴きたい一曲ですね。

 

 

Tove Lo「Talking Body」

 

 

スウェーデン出身のシンガーTove Loの一曲「Talking Body」。

 

はじめて聴いたときは結構な衝撃を受けました。このサビの壮大さ。スケールの大きさ。トラックの盛り上がり。とてつもない熱量。

イントロからバース部分までは、ゆったりまではいかないものの、比較的しっとりと歌われているように思えていたので、そこからのギャップが広すぎました。

そして、魅力的だなあと思うのがTove Loの歌声ですね。歌の伸びといいますか、広がりといいますか、そこからくる歌の響きがこの曲を彩っているように思います。

この壮大な雰囲気をより感じるために、夜の街を駆け抜けながら聴きたい一曲ですね。

 

 

おわりに

 

以上で個人的に2014-2015年によく聞いていた洋楽20曲を終えたいと思います。

 

それでは(^^)/