まだ見ぬ音の波に

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"東京"をタイトルに含む曲を聴けば、TOKYOを感じるはずだ!!【10曲まとめ】

 

 

 

先日シンガーの”Vaundy”という方をご紹介させていただきました。

 

www.nosee-wave.com

 

 

彼の素敵な曲に、「東京フラッシュ」というものがあります。

 

 

こちらの曲は、

聴いていると、どこか下町・東京の雰囲気を感じる。

 

 

果たしてそう感じるのは、

トラックの雰囲気からなのか。

 

それともVaundyの歌声から感じるのか。

 

 

それとも...。

 

タイトルに「東京」と含まれているからなのか。

 

 

そんな中...。

 

 

「あっ。そういえば。」

 

 

突然、頭に浮かんだ曲があった。

 

 

「都市を感じれる曲があるぞ!!」

 

 

海外の都市を、感じる曲がある

 

 

音楽を聴いていると、

世界の都市名が、曲中やタイトルに出没することがあります。

 

 

それらの曲を聴いていると、

その場所に行ったことがないのに、なぜかその雰囲気を感じることが出来る。

 

 

まずは、

世界の都市の雰囲気を感じる曲を、2曲見て行きたいと思います!!

 

 

Jay-Z「Empire State of Mind feat. Alicia Keys」

 

ラッパーのJay-Zと、

シンガーAlicia Keysの一曲。

 

「Empire State of Mind」。

 

 

タイトルにはない都市名。

 

 

しかし。

 

その固有名詞は、サビで待ち構えています。

 

 

「ここがニューヨークだああああ」

 

と言わんばかりの叫び。

 

 

ずるい。

ずるすぎる。

 

この都市名の響きの良さは、なんなんだ。

 

なぜこんなにもニューヨークという響きは気持ちがいいのだろう。

 

 

曲を聴きながら目をつぶれば、

 

目の前には、

自由の女神とタイムズスクエア、エンパイアステートビルが見えてくる。(ような気がする!!)

 

 

2pac「California Love feat Dr.Dre」

 

ラッパー2pacと、Dr.Dreの一曲。

 

 

「カリフォルニアラ~ブ♪」。

 

というフレーズから曲が始まりますが、

 

この入りがたまらない。

 

 

そして、個人的には、

 

「ようこそカリフォルニアへ」

 

という感じで、お出迎えされているよう。

 

 

さきほどのJay-ZとAlicia Keysの曲から感じたのは、首都の雰囲気でしたが、

 

対するこちらは、広大な自然を感じる。

 

 

聴きながら目をつぶれば、

鳥や動物の鳴き声が聞こえてきますし(おそらく)、

目の前には、大地が広がり、遠くには山脈が見えてくる(はず!!)

 

 

さあ、東京を感じよう。

 

ということで、海外の都市を2箇所回ってきました。

 

厳密にいうとJay-ZとAlicia Keysの曲のタイトルに、ニューヨークは含まれていませんが、

サビで都市名が用いられる場合も、その都市を感じることが出来るといえるだろう。

 

 

そこで今回は、

TOKYOを感じるような"東京"をタイトルに含む曲を10曲まとめました。

 

 

見たことのある東京が見えてくるのか。

 

それともまだ見ぬ東京が浮かび上がるのか。

 

 

それでは、

 

let's go to Tokyo!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

 

徒歩編

 

まずは歩きながら感じる東京を見ていきましょう!!

 

Vaundy「東京フラッシュ」

 

まずは1曲目。Vaundy「東京フラッシュ」。

こちらの記事を書くきっかけとなった曲だったのと、歩いている雰囲気を感じたため、1曲目に持ってきました。

 

イメージとしては、元々東京で暮らしている人から見る”東京の景色や雰囲気”というのが醸し出されているように思います。

ちょっと訪れただけでは見えないような下町東京の隠れた良さ。

それがとても詰まっているように感じます。

 

 

pinoko「トーキョーブルース」

 

続きまして、ラッパーpinokoの一曲「トーキョーブルース」。

 

ちょっと悩みがあって、考え事をしながら東京を歩くような雰囲気を感じる一曲。

頭がぐるぐるした状態なので、喧騒が全く気にならない。

「あーあ。なんでこうなんだろう。」と思いつつも、

「やっぱり悩んでたって仕方ない!!」と再び歩き出す姿が想像されます。

心地の良いループトラックの上で、ライミングとリズムを取りながら歌うバース部分がとても素敵な一曲です。

 

 

REOL「ニュータイプトーキョー」

 

REOLの「ニュータイプトーキョー」。

 

もの凄く軽快でポップなトラックなのに、どこか寂し気。

東京という街で暮らし、色々なことを経験し、誰かと出会い、別れ、悩み、なにかを背負いながら暮らす。

ちょっと元気がなくなっている時に外に出て、腕を振りに振って無理やり元気を出そうとする姿を感じる一曲ですね。

悩んでいるときに、さらに悩むよりかは、”から元気”の方が良い方向に向かったりする。

これを聴けば悩みも忘れてニュータイプに。また歩き出せるような気がします。

 

 

地下編

 

続いて、移動手段を変えていきましょう!!

 

パスピエ「トーキョーシティ・アンダーグラウンド」

 

タイトルにあるのは、”アンダーグラウンド”。

直訳は”地下”。曲の雰囲気から感じるのは、地下、地下のライブハウス、地下鉄。

実際のところ、地下に入ってしまえば、もはや東京というのを感じれなくなる”はず”なのですが、

「ここは東京のアンダーグラウンドだ!!」という強い思いを感じるので、”東京の地下にいるんだ”という雰囲気を感じます。

そして、この思いからは、「東京の下から上まで行くよ。」ということだったり、

「わたしたちの中にはいつも東京がある。」ということや、「わたしたちは決して原点を忘れない。」という意味も感じる一曲ですね。

 

 

SALU「東京ローラーコースター」

 

※注意

目がチカチカするので、画面を凝視しないように気をつけてください。

 

ラッパーSALUの一曲「東京ローラーコースター」。

地下鉄を感じつつ、同時にドライブ感もある一曲。

こちらの曲はものすごく穏やか。何か目的があって列車に乗っているというよりかは、行き先が決まっていない旅。または、「とにかく見たことない場所に行きたい」という思いを感じます。

目的は決まっていないのに、気分は上々。ワクワクドキドキする姿を感じます。

 

 

ドライブ編

 

乗り物を換えて、東京の街に再び繰り出そう!!

 

土岐麻子「トーキョー・ドライブ」

 

土岐麻子の「トーキョードライブ」。

聴いていると東京の街を走りだしたくなる一曲。

こちらは目的が決まっている・決まっていないというよりかは、目的地なんて決めたくない。という思いを感じます。

なぜなら、ずっと走っていたいから

あえて高速道路は乗らずに下道で、きらめくネオンと街灯の中を突き進む。

東京という街並みをひたすらドライブする姿を感じる一曲ですね。

 

 

SKY-HI「TOKYO SPOTLIGHT」

 

SKY-HI「TOKYO SPOTLIGHT」。

 

自分が東京という街の中心にいるかのように錯覚する一曲。

とにかくかっこいい。東京という街のカッコよさが凝縮されているように思います。

さきほどの「トーキョードライブ」は、下道を走る姿を感じましたが、

対するこちらは首都高からお台場へ向かうよう。

猛烈に吹く風を感じながら、というよりも、その風を受け止め跳ね返すぐらいの勢いを感じます。

東京を駆け抜けるにはこちらの曲にご乗車を。気分はスターマリオだ!!

 

 

ドローン編(ヘリ編)

 

まだ見ぬ東京へ。

ドローンの力を借りることにしましょう。

 

Perfume 「TOKYO GIRL」

 

Perfume 「TOKYO GIRL」。

PVの印象が強いのもあって、今までとは違った角度。東京を真上から見下ろした雰囲気を感じる一曲

とにかくトラックのスケールが大きいので、横にどこまでも広がる感じが、まるで上空にいるかのようですね。

 

もしも、東京を上から見下ろしたらおそらくビルの灯りしか見えなくなる。

それは、ちょっと東京から離れて、別の地へ行ったことと重なります。(東京の人と会わなくなる)

曲を聴いていると寂しさを感じるんですよね。

上空からは見えないはずの、”空を見上げている人(東京の人)”が気になってくるかのよう。

やっぱりあの人が気になる。あの夢をもう一度。そんな思いをどこか感じる一曲ですね。

 

 

まるごと東京編

 

東京を一気に感じるのであればこちら!!

 

安室奈美恵「In The Spotlight(TOKYO)」

 

安室奈美恵の「In The Spotlight(TOKYO)」。

 

都道府県の一つである、東京都を丸ごと感じるのがこちらの曲。

なんでしょうかこの感覚。日中に歩いた東京の街並みがフラッシュバックしてくるかのようですね。

雰囲気的には、Jay-ZとAlicia Keysの曲に近い印象を受けます。

それはトラックうんぬんということではなく、「ここがTOKYOだよ!!!」と言われているかのようですね。

 

 

通信編

 

最後は、インターネットが発達した現代を感じる一曲!!

 

SOUL'd OUT「TOKYO通信 ~Urbs Communication~」

 

SOUL'd OUT「TOKYO通信」。

 

リリースされたのは2006年。

その当時よりも、むしろインターネットが発達した後の現代のほうがしっくりくる一曲。

こちらの曲はどちらかというと東京というよりかは、時代を感じる方なのですが、

SNSの台頭から感じる”フォローする”という関わり方は、”TOKYO通信”という言葉のように感じます。

つまり、これこそが東京ソング。そんな気がしました。

 

 

おわりに

 

以上を持ちまして、"東京"をタイトルに含む曲【10曲まとめ】を終えたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは(^^)/

 

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