まだ見ぬ音の波に

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[とにかく心地の良いラップ]イギリスのラッパー”Loyle Carner”をおすすめする

 

最近気になっているラッパーがいるんですよね。

 

その名も、Loyle Carner。

 

イギリスのラッパーで、かなり注目されている若手ラッパーとのこと。

 

2017年にデビュー・アルバム『Yesterday's Gone』をリリースし、

さらに今年の4月には、

セカンド・アルバム『Not Waving, But Drowning』をリリースしています。

 

さらに、

2018年の5月には、日本に来日し、”渋谷WWW”でライブを披露したとのことですね。

 

 

そこで今回は、

Loyle Carnerのおすすめ曲をご紹介していきたいと思います。

 

それでは、始めて行きましょう!!

 

 

 

Loyle Carner「Ottolenghi Ft. Jordan Rakei」

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わたしが、Loyle Carnerを知った曲。

Loyle Carner「Ottolenghi Ft. Jordan Rakei」

 

なんなんでしょうか。この心地よすぎるループトラック。

トラックがほんとうに落ち着きますね。

で、そこに乗せるLoyle Carnerのラップがこれまた非常に合います。

 

ビートの乗せ方ですとか、声の出し方が、

個人的に90年代のHIPHOPを感じるんですよね。

それが、ラップだけではなくトラックにも感じる。

 

トラックありきの曲というよりかは、

ラップを魅せるためにトラックがある。そのように感じました。

 

 

Loyle Carner, Jorja Smith -「Loose Ends」

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イギリス出身のシンガーJorja Smithとの一曲「Loose Ends」。

 

最初、Jorja Smithの歌から始まり、ほぼアカペラに近いLoyle Carnerのラップが始まる。

徐々にトラックが鳴り始めて、次第にドラムの音も加わる。

そして、トラックに乗せたJorja Smithのコーラスへ。

 

いやあ。この曲の流れがかなり良いなあと。

そして、ループ音とドラムから成るビートに、

ラップを乗せるLoyle Carnerがこれまたいい味を出してるんですよね。

 

「Ottolenghi Ft. Jordan Rakei」と共に、

どちらも夜に合う曲だなあと。思いました。

 

 

Tom Misch -「Crazy Dream feat. Loyle Carner」

 

最後のおすすめは、Tom Mischの客演による一曲。

 

シンプルなギタートラックから生まれるのは、

なんとも言えないCHILLで落ち着いた雰囲気。

 

ソロで乗せているトラックの色とはまた違ったテイストになっているので、

Loyle Carnerの新たな一面を感じることが出来ます。

 

おわりに

 

Loyle Carnerのラップを聴いて、ラップのスタイルがかなり印象に残りましたね。

しっとりしたJAZZのような心地よさを受けるメロウなトラックに、そこに乗せるラップ。

 

以上で、Loyle Carnerのご紹介を終えたいと思います。

 

 

それでは(^^)/