まだ見ぬ音の波に

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米津玄師との「打上花火」で知られるラップシンガー”DAOKO”のおすすめ

 

 

ラップシンガーDAOKO

 

 

 

DAOKOの曲を聴いたことがなくとも、

こちらの曲は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

DAOKO × 米津玄師「打上花火」。

 

 

サビのパッと光って咲いた~の”パッと”が聞こえる瞬間が、たまらない一曲ですね。

 

イントロから始まるピアノのメロディと、

DAOKOの透き通った歌声が響き渡るサビがとても印象的。

 

こちらの楽曲は、

DAOKOの魅力がものすごく引き出されているように感じます。

 

わたしは、元々DAOKOを知っていたものの、

「打上花火」を聴いたときは、はじめて出会ったかのような衝撃を受けました。

 

米津玄師。おそるべし。

 

 

DAOKOの魅力

 

個人的に思うDAOKOの魅力。

 

それは、ささやくような歌声と、

 

ラッパーとシンガーのMIXにあるように思います。

 

 

DAOKOの活動のきっかけは、ニコニコ動画にラップを投稿したことが始まり。

 

活動をしていく上で、曲がラップから歌寄りにスタイルが変化していったものの、

 

ラップシンガーという大枠のスタイルは変わらない印象ですね。

 

 

なので、歌を楽しみつつ、

ラップパートがある曲では、ラップも楽しめる。

 

わたしはそのように思います(^_^) 

 

 

わたしがDAOKOに引き込まれたきっかけ

 

わたしがDAOKOを知ったのは、

1stアルバム『DAOKO』がリリースされる前。

 

DAOKOの曲を、何曲か知っているぐらいの状態だったのですが、

 

 

一気にDAOKOの魅力に惹かれた一曲が、

 

1stアルバム『DAOKO』のリード曲

 

「水星」を聴いたときでした。

 

 

 

もうとにかくイントロの鳴りから鳥肌もの。

 

リリースされたのが5年前の今時期だったこともあり、

聴いていると浮かび上がるのは、冬の真夜中の透き通った空気。

 

この雰囲気がとにかくたまらないんですよね。

 

 

原曲がある

 

DAOKOの「水星」には、原曲がありまして、

 

tofubeats「水星 feat.オノマトペ大臣」の、

REMIXおよびアレンジ曲になります。

 

 

 

くぅーーー。こちらの雰囲気もたまらない!!

 

 

お気づきの方もいるかと思いますが、

DAOKOの「水星」はアレンジがされているので、トラックが少し違います。

 

音にかかっているエフェクトも違いますし、

前に出している音といいますか、強調されているメロディといいますか、そのあたりにも違いがあり、

打ち込まれているドラムの音もリズムが変わっています。

 

なので、

原曲のtofubeats「水星 feat.オノマトペ大臣」は、昼間の雰囲気を感じるのに対して、

 

DAOKOの「水星」は、夜の雰囲気を感じる。

 

 

このDAOKOの歌声や世界観に合わせるように作られたトラックと、

それまでのDAOKOの曲とは、違った雰囲気を「水星」では感じたので、

当時聴いたときはかなりの衝撃を受けたことを覚えています。

 

 

おすすめの曲

 

それでは、

今回はDAOKOのおすすめの曲を、5曲ご紹介して終えたいと思います。('ω')

 

もしも僕らがGAMEの主役で

 

「もしも僕らがGAMEの主役で」

2ndアルバム『THANK YOU BLUE』収録。

 

軽快な足取りで向かうようなポップなトラックに、キャッチーなサビと、後半にはラップが乗せられた一曲。

とにかくDAOKOの魅力が詰まっているなあと。

こちらの曲を聴いていると2つの思いを感じるんですよね。

居場所がなかったけど、インターネットと音楽に出会えた。

というのと、みんなも頑張れる。君は主役。描いたものは現実になるさ。という思いを感じ、聴いているととても前向きになれる一曲だなあと思います。

 

 

拝啓グッバイさようなら

 

「拝啓グッバイさようなら」

2ndアルバム『THANK YOU BLUE』収録。

 

歌詞の内容がとても印象的な一曲。

 

”絵の具の端から端まで混ぜ合わせたカラー”

 

どうにでもなってしまえと混ぜ合わせたのか、

色々なことがあって色が混ざり合ってしまったのか、

心がぐるぐるしていることが表されているのか。

 

ギリギリ自分を保ちながら、それでも前を向いて進もうとする。

呪文を唱えながら踏ん張る姿をとても感じます。

サビの伸びのある歌声と寂しい雰囲気に、心が揺さぶられる一曲ですね。

 

 

ShibuyaK

 

「ShibuyaK」

2ndアルバム『THANK YOU BLUE』収録。

 

はじめて聴いた瞬間に思わずビビッと来てしまった一曲。

トラックが、90年代というよりか、小室サウンドを感じるんですよね。

「この音にDAOKOが乗っかったらどうなってしまうんだ」と思いながら、聴き入っていたのですが、

それはそれはもう、ただ魅力に包まれるだけでした。

わたしは、小室サウンドが元々好きなこともあるので、この雰囲気がたまらない!!

ポップなトラックなのにどこか寂しさもある。タイトルにもある渋谷、東京を感じる一曲ですね。

 

 

BANG!

 

「BANG!」

2ndアルバム『THANK YOU BLUE』収録。

 

クラップとドラムの打ち込みが生み出すテンポの良さ。

そして、サビで歌われるのは、BANG!BANG!と繰り返す歌詞と音。

この音のはまり具合が半端なく心地いいですし、終始踊りたくなってしまうノリの良さがとても魅力的な一曲ですね。

 

  

はじめましての気持ちを

 

19年9月リリースの曲。「はじめましての気持ちを」

アルバムは現在未収録。

 

アルバムがリリースされるたびに、新しいトラックやスタイルを感じるDAOKOですが、こちらの曲で見せているラップは、昔のDAOKOを感じさせるラップで個人的にグッときました。

歌詞の内容もとても印象的で、

”想い出になって弾ける泡になって 消えないように”という表現が素敵だなあと。

微妙に変わっていく歌詞を読みながら、曲の雰囲気に浸りたい一曲ですね。 

  

 

おわりに

 

今回は、DAOKOのおすすめでした。(^_^)

 

おすすめはこちら

www.nosee-wave.com

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それでは(^^)/