まだ見ぬ音の波に

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ポップなギタートラックが魅力的なBOL4(赤頬思春期)のおすすめ

 

 

ポップでとっても鮮やか

 

鮮やかな日常の雰囲気を感じる一曲。

BOL4(赤頬思春期)「Bom」。

 

とにかく軽やかに流れていくようなトラック。

そこに乗せられたのは、音にフワッと重なるような歌声。

PVの映像ももちろんですが、曲の雰囲気からもとても”幸”を感じる一曲ですね。

1回目のサビに入ると、Happyなオーラを身にまとい始め、

2バース目からは、彩りのある日常が続いていくような印象を受けます。

心がはずむようなポップな曲なので、聴いているととても穏やかな気持ちになります。

 

 

BOL4(赤頬思春期)

 

韓国の2人組グループ。赤頬思春期(あかほおししゅんき)。

英語圏での活動名は、Bolbbalgan4(ポルパルガンサチュンギ)。

 

歌っているのが、アン・ジヨン(さきほどの天使)

そして、ギターやコーラスを務めているのが、ウ・ジユン(さきほどの花束をもちながらルンルンの子)です。

 

「Bom」の軽やかなトラックから感じたのはポップな雰囲気。

ポップスの曲のように全体がポップな音で作られているわけではなく、

どちらかというと、アコースティックのような印象を受けます。

そこから感じるのは、自分たちを飾っていないわけではないのですが、大きく飾らないようなイメージ。

一言で表すと、等身大。

 

赤頬思春期の曲を聴いていると、2人のありのままの姿というのを曲の中に落とし込んでいるような印象を受けます。

聴いていると自然と曲が耳に入ってきて、心が満たされるような感じがする。

この軽やかなポップさとありのままの雰囲気。

そのあたりが、個人的に赤頬思春期の魅力であるなあと感じるところですね。

 

 

それでは、BOL4(赤頬思春期)のおすすめの曲を、3曲ご紹介して行きたいと思います。

 

おすすめの曲

Workaholic

 

イントロから歌われる深みのある歌声と、フィンガースナップ(指パッチン)の音が印象的な一曲。

ギターの音から生み出されるのはシンプルなトラックですが、そこに歌声が合わさることによって生まれるのは、モデルウォークをしながら歩く女性や、キャリアウーマンの姿を想像させる雰囲気。

「Bom」で感じたキラキラしたオーラとは違った、別の輝きをとても感じるので、シンプルさの中にある綺麗目なかっこよさが魅力的だなあと感じます。

 

 

Fix Me

 

とにかく心地の良いアコースティックギターのサウンド。曲の雰囲気からは、なにか嬉しいことがあって軽快な足取りで歩く姿を感じます。

アン・ジヨンの歌声からはとても優しい印象を受けるので、聴いているととても心が和みます。

ちょっとアドリブ感のあるPVも微笑ましくて魅力的。青空の下でのんびりと聴きたい一曲ですね。

 

 

Travel

 

気持ちのいい風を感じながら駆け抜ける雰囲気。トラックは軽快で、聴いているとどこまでも行けるような気がしてきます。

そして、サビはとてもキャッチー。"Take me to London Paris New York city"というところの歌の響きが、とにかく聴き心地が良いんですよね。

聴いているとワクワクするような気分になりますし、どこか遠くに出かけたくなります。

 

 

おわりに

 

以上で、BOL4(赤頬思春期)についてのおすすめを終えたいと思います。

 

こちらではミニアルバムのご紹介をしています。(^^)/

www.nosee-wave.com