まだ見ぬ音の波に

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新木場のReolのライブが、ばか盛り上がってばか楽しかった件について

 

 

10/19に新木場STUDIO COASTで行われた、

Reol[侵攻アップグレード]に参加してきました。

 

いやあ。もうね。

想像を遥かに超える楽しさがそこにはあったんですよ。

 

ほんとうに行ってよかったなあと、

ライブを思い返していると、つねづね思います。

 

今回は、ライブレポートという大それたことではないのですが、

思ったことや、感想を述べていきたいと思います。

 

それでは、始めて行きましょう!!

 

 

 

ライブに足を運ぶまでの経緯

 

まずきっかけですね。

 

そもそもわたしは一番好きなジャンルが、”日本語ラップ”で、

その次に好きなジャンルと言うのは特にないんですよね。

 

このブログで音楽を紹介する区分けも、

”日本語ラップ”と、それ以外は”オールジャンル”という分け方をしていることからもお分かりになるかなと思います。

 

ただまあ、

毎日毎日カレーばかり食べているのもですね。

いくらカレーが好きと言えど、他のものも食べたくなってくるではないですか。

 

そりゃ、ハンバーグとかパスタとかも食べるわけです。

 

これは、カレーに対する”飽き”というのを防ぐためというよりかは、

ハンバーグとかパスタとかを食べて、カレーに戻ったときにですね、

 

「あぁ、やっぱカレーは最高だなあ」

って、日本語ラップの良さを再確認することができるというのが一つと、

 

もう一つは、

たまにハンバーグとかパスタとかを食べた時に、

 

「あぁ、ハンバーグとかパスタもなかなかいいじゃん」

って、普段日本語ラップを聴いているからこそ、

他のジャンルの良さや魅力に気づけるからってところが大きいわけです。

 

なので、そんな感じの考えから、

日本語ラップ以外の”その他のジャンルの音楽”を普段から好んで聴いています。

 

 

で、まあその普段の活動を、いつも通りYOUTUBE上でしていたわけですね。

 

そうした中で、
「激白」、「サイサキ」、「平面鏡」という曲に、出会いました。

 

いやあ。

結構一瞬で心を奪われた感はありましたね。

 

しかも、聴けば聴くほど、より魅せられていく。

 

そこから、

「激白」、「サイサキ」収録の1stアルバム『事実上』を聴き、気づけば毎日聴いてました。

 

次第に「これはライブ行きたいなあ」と思うようになって、

たまたま新木場でのライブがあったので、応募してみたら見事当選って運びですね。 

 

 

きっかけの話はここまでとして、

ライブを通しての感想を、3つのポイントに分けて述べていきたいと思います。

 

Reolのライブのいいところ

 

お客さんがめちゃくちゃいい

 

お客さんの話をする上で、

性別や年齢なんてのは関係ないと思いますが一応。

 

年齢層はちょっとわからなかったのですが、

おそらく学生の方から社会人の方までという感じでしょうか。


そして、男女比でいうと、圧倒的に男の人が多いかなという印象でしたね。

男性が7-8割とかその辺。

 


で、

会場で感じたことはとにかく。


みんなReolのことが好きすぎるってことですね。

 


わたしは『事実上』は聴き込んでいましたし、REOL名義の『Σ』も聴いていましたが、

れをる名義のアルバムを聴かないままライブに参戦していました。

 

しかも、Reolのライブは初めてでしたので、
どこでどう乗るかもわからなかったのですが、

 

そこに助け舟が。

 

 


もうね。とにかくお客さんが熱いんですよ。

 

曲が始まるときにはものすごい歓声が沸きますし、

盛り上がる曲は、みんなえいえいわいわいしていますし、

 

ほんとうに熱すぎました。

 

 

 

もちろんわたしもライブを観ながら上がっていなかったわけではないんです。

 

ですが、
最初のわたしは、ボルテージでいうと、そこそこってところだったのですが、


ライブ中盤の
「十中八九」あたりからですかね。

 

もう周りの熱狂に影響されて、

 

気づいたら、

わっしょいヘンズアップしながら、ちょー跳ねてましたね。

 


いやあ。もう。最高ですよ。


ありがとうですよ。

 

お客さんの熱気がなかったら、完全に楽しめていませんでした。


ほんとうに感謝しています。

 

 

ということで、まずはお客さんがとてもいいっていうお話でした。

 

まさにEDMのイベント

 

続きまして、

まさにEDMのイベントだったってお話ですね。

 

はじまりはですね。

そう感じてはいなかったんですよね。

 

でも、途中から結構アッパーな曲が入るようになって、

その曲のサウンドが、EDMやテクノよりだったってのがあると思います。

 

ただ、サウンドがEDMだからといって、

ひとりだけで心がぱーりーになれるとは限らないわけです。

 

このEDMのようなサウンドに、あれが加わることによって、そう感じるのです。

 

 

そーです。さきほど触れた”会場の熱狂”。

 

おそらくさきほど完全に伝えきれていなかったと思うのですが、

 

この日の新木場STUDIO COASTは、

曲によってEDMのイベントのような熱狂に、様変わりしていたっていうことですね。

 

結構後ろの方から見ていたので、

お客さんのヘンズアップ具合が見れたのも、ものすごく楽しめたところですね。

 

この会場が熱気に包まれた瞬間がほんとうに、 熱かった。

 

 

で、思い返してみると、

”REOL名義”と”れをる名義”のアルバムでは、

結構サウンド時に、EDMやテクノよりの曲が多いんですよね。

 

なので、

このサウンド面×会場の熱狂


おかげで、わたしのボルテージは、MAXになりました。

 

いやあ。

早速もう一回行きたい。

 

行きたい!!

 

知らない曲でも楽しめる

 

はい。さきほど少し触れましたが、

 

知らない曲でも楽しめる、っていうことですね。

 

わたしは個人的に、
「ああ、ライブに行くから、リリースされている音源を網羅しなきゃ」

みたいなのが好きではないんですね。

 

昔はライブ前に、音源を聴きあさっていたこともあったのですが、

 

いつからか気づきました。

 

「音源を聴くことが作業化してしまっている。」と。

 

なので、そうなってしまったら、

アルバムを楽しむことが出来ないのももちろんなのですが、

 

その上っ面だけ網羅した曲をライブ会場で聴いても、意味がないんですよね。

 

その曲に対する思い入れも、思い出もなんもないわけですから。

 

だったら、知らないままライブを観に行ってしまった方がいい。

 

知らないままいくと、

ライブで聴いた曲を「この曲良かったな」ってあとで思い返して、聴くことができますし、

それが”ライブで知って気に入った曲”という思い出の曲になると思います。

 

 

で、話を戻すと、 

わたしは今回、『事実上』はかなり聴き込んでいましたが、

 

次に聴き始めたREOL名義のアルバム『Σ』は、

それほど聴き込む前の段階で、ライブに挑みました。

 

そうすると、

この曲この曲!!っていうのと、

この曲知ってる!!っていうのと、

この曲知らない!!っていう3パターンに見事分かれるわけですね。

 

ライブが終わったあとに曲を調べた中でも、

実際に1/3の曲は知らなかったことがわかりました。

 

 

それでも、めちゃくちゃ楽しめました。

 

 

まず会場にメリハリがあったので、知らない曲はその場で聴き込めましたし、

アッパーな曲だったら、会場の熱狂が盛り上げてくれました。

 

そして、ライブが終わった後に待つのは、

初めて知った曲をあとから調べて、「おおお、この曲この曲~!!」っていう楽しみ。

 

なので、

知らない状態でライブに出向いても、かなり楽しめましたね。

 

 

 ライブレポートもどきのおわりに

 

ということで、以上でライブレポートもどきを終えたいと思います。

 

ひとつ気になるところがあったとすれば、

曲と曲の間の、衣装チェンジなどのつなぎの時間に、同じ音の音量で音楽が流れ続けていたことですね。

 

ちょっと耳を休ませてほしかったなあ...。

 

とまあ、そのぐらいでしょうか。(笑)

 

 

ライブ後にも発表がありましたが、
本日新曲「HYPE MODE」が発売され、来年の1月には2ndフルアルバム『金字塔』がリリースされるとのことですね。

 

めちゃくちゃ楽しみにしてます。('ω')

 

 

それでは(^^)/