まだ見ぬ音の波に

◇HIPHOP,R&B,Popsなど,ジャンルレスな音楽をお届け◇

きゃりーぱみゅぱみゅのアルバム『じゃぱみゅ』をおすすめする

 

 

今回は、

きゃりーぱみゅぱみゅのアルバム『じゃぱみゅ』をおすすめする!!

 

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

4thアルバム『じゃぱみゅ』

2018年9月リリース

 

 

なんかいつもとちょっと違う

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅといえば、

キャッチーなフレーズが歌詞の中に満載の、すーぱーPOPソングを歌うアーティスト。

 

プロデュースは、中田ヤスタカで、

同氏は、Perfumeのプロデュースも手掛けている。

 

 

2ndアルバム『なんだこれくしょん』は、タイアップの曲が多いので、

アルバムの内容的にはかなり濃いイメージですね。

 

賑やかかつ、とってもPOP。 

 

 

その点、4thアルバム『じゃぱみゅ』は、

曲のPOPさを残しつつも、なんだかいつもと雰囲気が違う。

 

トラックは静かではないのですが、今までのように”主張が強くない”と言った感じでしょうか。

 

はじめに雰囲気が違うと思ったのが、

わたしが『じゃぱみゅ』を聴くきっかけとなった「きみのみかた」。

 

 

 

 

この曲結構衝撃的だったんですよね。

 

 

いつものきゃりーの曲は、

めちゃくちゃPOPなトラックと、キャッチーなフレーズが相まって、

どちらかというと、元気がでる曲のイメージ。

 

 

でも、この曲は、

いつものトラックとは違ってJPOPよりで、verse部分はちょっとラップの雰囲気がある。

 

HOOKにおいては、”ぼくはきみのみかた”という歌詞が飛び込んでくるので、

どちらかというと、勇気がでる一曲となっていました。

 

 

これはアルバムが気になるぞ。ということで、

アルバム『じゃぱみゅ』を聴いたのですが、

 

アルバムの中でも驚きが続きます。

 

 

続いて驚いたのは、「恋ノ花」

 

 

 

初見で聴いたときはもう、

「きゃりーっぽくないけど、すごくいい!!」って思いました。

 

いつもの踊りたくなるPOPな感じから、体を止めて聴き入るしっとりPOPになってる。

 

 

あとあと調べたら、

音楽ユニット”CAPSULE”のカバー曲ということですね。

 

”CAPSULE”は、

ボーカル”こしじまとしこ”と、中田ヤスタカのユニットになります。

 

 

このカバー曲を入れたのは、今回のアルバムに合うからということをインタビューで、中田ヤスタカ氏は語っておりますが、

(参考:きゃりーぱみゅぱみゅ×中田ヤスタカ対談 アルバム『じゃぱみゅ』解説&デビューから7年間の変化 - Real Sound|リアルサウンド

 

この曲を入れるほどに、今までとは違ったテイストを目指していたのだなあと思いました。

 

YOUTUBEにはないのですが、「とどけぱんち」はトラックもサビのメロディも、

小室哲哉を感じるといいますか、90年代のJPOPを感じたので、そこにも驚きがありました。

 

 

今までのきゃりーにちょっと苦手意識があった方は、

「こういう感じね!!」とハマる可能性がありますし、

 

1stや2ndを聴いてからきゃりーのアルバムを聴いていないという方は、

「原宿いやほい」のように、今までのきゃりーっぽい曲も収録されているので、

 

”ちょっこっとPOPなアルバム”として楽しめるのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

ということで、

今回は、きゃりーぱみゅぱみゅのアルバム『じゃぱみゅ』のおすすめでした。

 

それでは(^^)/

 

おすすめはこちら

www.nosee-wave.com

www.nosee-wave.com