まだ見ぬ音の波に

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JAZZHIPHOPな雰囲気に乗せられた,憂鬱な日常。この淀みが心地いいんだ。クボタカイ「TWICE」

 

 

クボタカイ「TWICE」

 

 

笑い転げて楽しい日々もあれば、

 

ときに憂鬱になる日もあるだろう。

 

 

そんな憂鬱な日常が詰まった一曲があった。

 

クボタカイの「TWICE」だ。

 

 

 

ああ。

心地いい。

 

 

クボタカイのラップは、歌のようでありつつ、

独特なワードと共に重なっていくライムが印象的。

 

トラックは、JAZZHIPHOPのような雰囲気で、

それ自体からすでに心地よさを感じるのですが、

 

ラップとトラックが合わさることによって、

より気持ち良さが増しているようにわたしは思う。

 

 

気になること。不思議なことがある。

 

 

この曲の印象的だったことと言えば、

さきほど述べたラップとトラック。

 

しかし、

聴いていると不思議に思うことが一つある。

 

 

クボタカイ「TWICE」は聴いている時もそうですが、

 

聴き終わった後も、

 

 

 

気分が晴れないのだ。

 

 

なんだか霧がかかっているような、

曇りの日が続いているような、そんな雰囲気を感じる。

 

 

ただ、

その雰囲気は決して悪いものではない。

 

 

この気分が晴れない淀んだ空気にいるのは、

それはそれで心地がいいんだ。

 

 

例えるならば、

ぼーっと遠くを眺めて、時間が過ぎていくのと同じような感覚。

 

 

それは、

一見すると無駄かもしれない。

 

 

けれども、

ひと息つくという目的としてであれば、意味のある事となる。

 

 

なので、

クボタカイ「TWICE」を聴いていると、個人的に感じることは、

 

 

憂鬱な日々もあるけれど、

 

いつか霧はいなくなって、雲も流れていくだろう。

 

今日は、晴れた日を待つ休息の時間だ。

 

わたしは、そんなことを伝えられているような気がした。

 

 

おわりに

 

今回は、クボタカイ「TWICE」のご紹介でした。(^_^)

 

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それでは(^^)/