まだ見ぬ音の波に

◇HIPHOP,R&B,Popsなど,ジャンルレスな音楽をお届け◇

穏やかな歌声から感じる癒し。なんだかぼんやりといい気分になる。kojikoji「いつかのDays」

 

 

今日は、

優しい穏やかな歌声で、聴いているととっても癒されるシンガーkojikojiの紹介を。

 

 

数か月前に、kojikojiが客演で参加している曲をご紹介しましたが、

 

今回は、ソロ曲を見ていきたい。

 

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まず「いつかのDays」から。

 

 

 

心地が良すぎる。

 

 

まったりした気分にさせてくれる。

 

 

穏やかな雰囲気から感じる癒し。

 

 

たまらないCHILLソングだ。

 

 

ほろよい(demo)

 

続きまして、「ほろよい」。

 

 

 

こちらの音源はdemo verになりますので、アコースティックverのような感じですね。

EPに収録されている方は、音が加わったものになります。

 

 

 

曲の雰囲気はとにかく”ほろよい”感を感じますし、

 

それを生み出しているリリックが個人的に好みなところ。

 

 

今日は飲まないなんてまきちらす意味ない宣言 yeah

答えのない相談マザファキ天国 開催いいい

ほれたはれたのエレクトリカルパレード

あの人クリティカルヒット

豆腐のサラダにポテト 枝豆ぴっぴっぴっ

"考えさせて"のあの日から全然来ないわ連絡

こんなにあたしを待たせるなんて WACKやわ

もうドアをしめるわ

「店員さん 同じのもう一杯」

「お客さん、そろそろ閉店のお時間です」

 

kojikoji「ほろよい」

作詞:kojikoji

 

豆腐のサラダにポテト 枝豆ぴっぴっぴっ

 

 

枝豆ぴっぴっぴっ??

 

 

なんだ!! この歌詞!!

 

 

ずるすぎる!!

 

 

聴いたときに、思わずにやけてしまったよ!!

 

 

こんな自由度高めで、CUTEな歌詞。

 

枝豆ぴっぴっぴっ、というワードを扱えるのは、

 

 

きっとkojikojiだけだ。

 

 

そんな風に思った。

 

 

そして、

気になったのは、マザファキ天国 開催いいい

というところ、

 

よくKREVAが開催いいいっていうんですよね。

それが意識されているのでしょうか。

 

 

そして、

こんな穏やかな歌声から、

WACKやわなんてきつめな言葉も飛び出す。

 

 

ギャップを感じずにはいられない!!

 

 

 

カバーソングも良き

 

 

わたしが個人的に気に入っているカバーは、

 

MIXもされているこちら。

 

 

 

 

出だしの曲は、

先日ご紹介したU-mallow×hohoreho「99♮」

 

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そして、続くのは、

 kiki vivi lilyの「80denier」

 

 

 

そのあとに続くのは、

tofubeatsの「水星」ですね。

 

 

 

このkikiviviの曲が流れながら、「水星」のHOOKが歌われるという部分で、

めちゃくちゃグッときましたね。(1:25~あたり)

 

ここでHOOK入れてくるんかい!!と。

 

 

そして、続くのは、

underslowjamsというバンドの方の、「酩酊」。

 

 

 

わたしは、こちらの曲を知らなかったので、 

原曲の方に行ってみたところ、

 

イントロから、

The Notorious B.I.G.の「Big Poppa」のサンプリング!!

 

とにかく驚き!!

 

 

そして、

ドラムの打ち込みは、HIPHOPな感じではなくバンドサウンドなので、

ビギーの雰囲気を残しつつ、また違った印象を受ける。

 

かなり気になったので、

後日チェックしたい。

 

 

 

ということで、

概要欄に書いてある4曲が一旦出そろったわけなのですが、

再生時間はまだ1分残っていたので、

 

 

このあと、

どういった展開になるんだ???と思っていた矢先、

 

 

まさかの水星のVerse部分が歌われだす。

 

 

鳥肌だ。

 

 

このverse部分がとにかく熱い。

 

 

kojikojiのカバーを例えるならば

 

わたしが、水星のVerse部分のカバーにおいて、

頭の中でどんな驚きがあったかお話していきたい。

 

 

例えるならば、ジェンガ。

 

 

あの一本とって、一番上に積み上げてくゲームのあれだ。

 

 

ラップのカバーというのは、

基本的に原曲に寄せていき、アレンジは基本加えないイメージ。

ただ、人それぞれラップの仕方が違うので、カバーしただけでラップの雰囲気が変化するように思う。

 

この一般的なカバーの場合は、

ジェンガの上3割部分の置き方は変わる。

 

しっかりと規則正しく積みあがったジェンガとは違うので、

原曲とは少々異なった印象を受けるが、大きな変化は感じない。

 

 

対して、kojikojiの場合。

 

彼女の「水星」のverse部分は、8割のジェンガの置き方が変わっている。

 

もはや規則正しく積みあがったジェンガの面影を感じないほどに、

色々な重ね方でピースが積みあがってはいるものの、

 

しっかりと崩れずに存在している。

 

 

原曲からのアレンジがかなりありつつも、それがとても魅力的であり、

なおかつ、元の「水星」もしっかりと感じれる。

 

 

 

そんな驚きがわたしの中で起きていました。

 

 

 

ビートはSUKISHA

 

 

MIXの仕方もずるければ、

 

ビートの音もずるすぎる。

 

 

わたしはSUKISHAさんのビートが好みだ。

 

 

今回MIXされているkiki vivi lilyと組むと最強タッグが誕生する。

 

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久しぶりにkiki vivi lily × SUKISHAが聴きたくなる。

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

 

それでは(^^)/

 

 

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