まだ見ぬ音の波に

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2人の掛け合いとダンスにハマってしまいそうだ。femme fatale「down shout leaf」

 

 

YOUTUBEで流し聞きしていた時に、かなり気になった曲があります。

 

聴けば聴くほど、曲の魅力にどんどん吸い込まれそうになる。

 

femme fataleの一曲「down shout leaf」!!

 

 

 

イントロから鳴りだす高めのループ音と、4つ打ち。

 

そして、2人が入れ替わりながら歌われるバース部分。

 

その時点でかなり引き込まれていたのですが、

 

なんといっても魅力的なのは、サビのキャッチーさと、疾走していくような聴き心地の良さ。

さらに、ここにサビ前から始まるダンスが合わさると、曲全体としての中毒性をかなり感じる。

 

なので、聴けば聴くほどに、曲の世界にどんどんはまっていくことに...。

 

 

この中毒性...。

 

それを感じてしまったら、他の曲が気になって気になって仕方なくなりました。

 

 

なので、femme fataleのYOUTUBEアカウントに飛んでみたのですが、

 

わたしが見た時は、こちらの曲しかアップされていなかった....。

(現在はもう一曲上がっています。)

 

 

もうひとつ同じものが欲しいのに、

売り切れてて絶望したときと似たような感覚!!

 

 

どうにかしたい!!

 

この気持ち!!

 

 

ということで、そんな思いを抑えるために、

femme fataleについて、ちょっと調べることにしました('ω')

 

 

実姉妹ユニット femme fatale

 

YOUTUBEの概要欄にもありますが、

実姉妹による完全セルフプロデュースユニットで、

今年の10月で結成1年とのことですね。

 

姉:戦慄かなの(せんりつかなの)

妹:頓知気さきな(とんちきさきな)

 

 

なるほどなるほど。実姉妹とは。('ω')

 

 

さらに調べていると、姉の戦慄かなのは、

”アウト×デラックス”というマツコとナイナイ矢部の番組に、不定期で出演しているとのことで、多くのテレビ番組に出ていることが分かります。

 

わたしは普段テレビをまったく見ない者なのですが、

たまたま戦慄かなのが出演していたときに番組を見ていたようで、

 

かすかな記憶と繋がりました。

 

「おおおお!!あの番組に出てた人か!!」といった驚きを。

 

番組では過去や現在の活動について語られていたりするのですが、

もし気になる方はWIKIを拝見くださいませ。

戦慄かなの - Wikipedia

 

 

最近アイドルの曲が気になる

 

femme fataleを聴いてて思ったのが、

最近アイドルの曲が気になることが多いなあと。('ω')

 

普段ほとんど聞かないので、

そもそも、どこからがアイドルで、どこまでがアイドルという、ジャンルの境界線すらもわからないのですが、

 

アイドルと名乗っている方は、アイドルである。

 

という定義をもしするとして、

個人的に良いなあと思ったアイドルの音源を、3曲ご紹介して終えたいと思います!

 

 

わーすた「PLATONIC GIRL」STUDIOLIVE ver

 

avex所属のアイドルグループ”わーすた”の一曲「PLATONIC GIRL」。

ボカロプロデューサーの”みきとP”が楽曲を提供しており、2018年に発売されたミニアルバム『JUMPING SUMMER』に収録されています。

とにかく第一印象は”カッコいい”でした。イントロから力強く鳴る音もそうですし、ロックなサウンドに負けず劣らずで響き渡るサビの歌声。

「もやはガールズバンドなのではないか」と疑うくらいの熱量と勢いに、とてつもなく圧倒された一曲ですね。

 

 

Maison book girl「闇色の朝」

 

4人組アイドルグループMaison book girl(メゾンブックガール)の一曲。

略称は「ブクガ」。

この曲でわたしはブクガに出会ったのですが、最初聴いたときの印象は”アイドル”ではなかったですし、公式サイトで紹介されている”ポップユニット”とも違いました。

どちらかというとシンガーソングライターを感じたといいますか、もしくはバンドをイメージしたといった感じ。

イントロから鳴りだすギターのループ音と、リムの音のような打ち込みが印象的で、PVの映像にもありますが、”時計の針”がイメージされたトラックのように感じます。

そしてサビの部分は、やや一歩前に出たリズムがとても耳に残るんですよね。そこから生まれる疾走感が心地いいなあと、聴きながら思う一曲です。

 

 

BEYOOOOONDS「眼鏡の男の子」

 

ハロプロのアイドルグループBEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」。

サビがとにかくキャッチーで、一度聴いたら忘れられないくらい耳に残る一曲。

イントロのメロディから爽快な感じが始まり、全体を通してとても疾走感を感じます。

曲の真ん中あたりではラップのパートがあり、その次のバースでは静まり返った音の上で、しっとりと歌われるのですが、

映像だけでなく、曲を通して感情のアップダウンが表現されているのも印象的ですね。個人的にはラップからサビまでの流れが好みなところです。

 

 

番外編 femme fatale「after light」

 

番外編として、

最近リリースされていた femme fatale「after light」をご紹介。

 

 

柔らかめでポップなサウンド。

「down shout leaf」同様、サビの聴き心地がとても良いですね。

2人の掛け合いはこちらの曲においても健在で、バスの打ち込みと共に、疾走していくように曲が流れていきます。

個人的にサビの頭の”自律神経”、”酸素が脳に”などの言葉を詰めるところが好みですね。

 

 

おわりに

 

今回は、femme fatale、BEYOOOOONDS、わーすた、Maison book girlをご紹介させていただきました。('ω')

 

下記はTwitterのリンクになります。

 

femme fatale

twitter.com

 

わーすた

twitter.com

 

Maison book girl

twitter.com

 

BEYOOOOONDS

twitter.com

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

それでは(^^)/

 

 

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www.nosee-wave.com

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