まだ見ぬ音の波に

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コーヒー・タピオカともう一つの片手ドリンク。このカッコ良さはなんだ!!。Ama Lou「NORTHSIDE」

 

 

 

片手にドリンクは、映える。

 

写真しかり、

片手にドリンクを持っている姿は、その人の印象を変えるような気がする。

 

 

この時期だと、

皆が飲むのは、ホットのコーヒー。

 

カップからちらっと覗くのは、

緑だったり無地だったり、様々であるが、

 

 

どれを取っても、

コーヒーを片手に持っている人は、どこかカッコ良く見える。

 

 

アイスのドリンクは、ストローがついているので、

どちらかというとポップ感が増すのに対して、

 

ホットのカップはとてもスタイリッシュ。

 

さらに、

コートを羽織って、マフラーを巻いていようものなら、

 

カッコよさが2倍増しだ!!

 

 

片手ドリンクと言えば

 

 

もう一つの片手映え映えドリンク、

 

 

ずっしりとしたストローに、

クリアなカップ。

 

なにやらつぶつぶが見える。

 

 

そう。

 

 

タピオカだ。

 

 

こちらも印象を変える一人なのだが、コーヒーとはちょっと違う。

 

 

この方は、カッコ良さといった見た目の部分ではなく、内面の印象を変えてくれる。

 

 

なぜなら、

タピオカを片手に持っている人たちは、とても楽しそうにしているからだ!!

 

 

皆きらきらと目を輝かせ、気分はまさにウキウキ。

 

 

老若男女。

 

誰が片手に持っていようとも、

 

持っている人を笑顔にするドリンク。

 

それがタピオカ。

 

そんな気がしてならない。

 

 

コーヒーと、タピオカと、もう一つ。

 

クールなコーヒーと、スマイリーなタピオカ。

 

片手に持つドリンクで思いつくのは、こちらの2強。

 

 

しかし、わたしは忘れていた。

 

とあるPVを見るまで。

 

 

もう一つの片手ドリンク。

 

 

それを、ハイパースタイリッシュに持つシンガーが現れた。

 

 

Ama Louだ!!!

  

 

 

 

くーー。

 

かっこよすぎる。

 

ラフめに登場するAma Lou。

 

 

片手に持っているのは、

 

紙パック。

 

 

こんなに紙パックがカッコよく見えたことがない。

 

 

 

そもそも紙パックというものは、

 

ちょっと野菜を取りたくなったり、

健康志向で豆乳を摂取するためにとても便利な飲み物。

 

こちらのドリンクは、タイプがさきほどの2強とは違う。

 

 

簡単に分けると、 

現在型のドリンクでなく、未来型のドリンクということ。

 

印象を変える即効性はないが、

健康になることで、将来の印象を変える可能性を秘めている飲み物だ。

 

なので、

こちらのドリンクの弱点は、

映え度が低めなこと。

 

 

しかし、

 

 

Ama Louが持った時の、

 

 

この映え感。

 

 

しかも、歌とほぼ同時にトラックが鳴りだすという、

不意をつかれた始まり方に、

 

聴いた瞬間から思わず、にやけてしまうほど。

 

 

Ama Louの心地の良いゆるめな歌声と、

シンプルなトラックから生み出される中毒性に、ただただ引き込まれる一曲ですね。

 

 

シンガーAma Lou

 

Ama Louについて気になったので、

調べてみたものの、情報は少なめでした。

 

分かったことは、

イギリス出身のシンガーで、00年生まれなこと。

 

 

日本語のサイトですと、スピンコースターさんに記事が掲載されていたので引用させていただきます。('ω')

どうやらシンガーJorja Smithのサポートを務めていたとのこと。

 

Ama Louは2017年のJorja Smithのツアーのサポートを務めていた実力者。その後は友人となり、現在ではプライベートでも親交があるそう。

Ama Lou / Tried Up|Spincoaster (スピンコースター)

 

 

なるほどなるほど。

Jorja Smithと関わりがあるとは。('ω')

 

 

ただ、まだ一緒に曲は作っていないようなので、

最近リリースされたJorja Smithのおすすめの曲をご紹介。

 

Jorja Smith「Be Honest feat. Burna Boy」

youtu.be

 

ナイジェリア出身のシンガーBurna Boyを客演で呼んだ一曲。

イントロから鳴り始めるループ音がかなり印象に残りますね。

全体的にしっとりとした雰囲気で、このループトラックに乗せるJorja Smithの歌が非常に魅力的。

Burna Boyのレゲエのようなフローもビートと合ってて、聴き心地満載の一曲ですね。

 

 

Ama Louのおすすめの曲

 

情報が少ないので、Ama Louの音源をひたすら聴くことにしました。('ω')

 

 

ということで、 

今回は、Ama Louのおすすめの曲を2曲ご紹介して終えたいと思います!! 

 

Ama Lou「This Town」

 

Ama Lou「This Town」。

夕焼けの雰囲気を感じつつも、朝日が昇るときのゆったりとした時間も彷彿とさせる一曲。

「NORTHSIDE」はどちらかというと、ビートに合わせて歌う”カッコいい心地よさ”でしたが、こちらは音に”じっくり浸る心地よさ”があります。

曲に浸りながら、気づいたら音に揺れている。雰囲気がたまらない一曲ですね。

 

 

Ama Lou「Wrong Lesson」

 

Ama Lou「Wrong Lesson」。

イントロから鳴りだすベースの音がたまらない一曲。

若干こもったような音からにじみ出る渋さに、Ama Louの歌声が乗っかることで、なんともいえない絶妙な味を感じます。

トラックは90年代を感じる雰囲気。穏やかで柔らかく音が重なっていくので、とにかく聴き心地がいい。

こちらも”じっくり浸る心地よさ”がある一曲ですね。

  

 

おわりに

 

今回はシンガーAma Louのご紹介をさせていただきました。

 

それでは(^^)/

 

 

おすすめはこちら

www.nosee-wave.com

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