まだ見ぬ音の波に

◇HIPHOP,R&B,Popsなど,ジャンルレスな音楽をお届け◇

The Police「Every Breath You Take」を聴く。【ザ・ポリス】

 

 

ラジオからふと流れてきた一曲がある。

 

 

それが、The Police「Every Breath You Take」だった。

 

 

 

 

 

ギターの演奏が印象的な一曲。

 

 

なんだか懐かしい気持ちになる。

 

 

おそらくかなり有名な曲なので、聴いたことはあるはずなのだが、

 

こうして音源をしっかり聴いたのは初めてだった。

 

 

驚くべきなのが、この曲が収録されているアルバム『Synchronicity』のリリース日が、

 

1983年だったこと。

 

 

そこまで昔のものとは思えなかった。

 

とても色褪せない曲だなあと思います。

 

 

ボーカルStingの曲も聴く

 

 

YouTubeでThe Police「Every Breath You Take」を聴いていた時に、

 

次に再生されたのがこちら。

 

 

The Policeのボーカル、

Stingによる一曲「Englishman In New York」

 

 

 

 

 

おおーー!!。

 

耳にしたことがあるぞ。(どこで知ったのかわからないが)

 

 

リズムはレゲエっぽいのに、そこにJAZZ感のある管楽器の演奏が加わる。

 

なんだろうこの柔らかさは。

 

このシンプルさが、やけに心地が良い。

 

朝コーヒーを飲みながら聴くのにぴったりの一曲に出会ってしまった。

 

 

そして、

他にも耳にしたことがある曲があった。

 

Sting「Shape of My Heart」

 

 

 

イントロから気づいた。

 

おそらくわたしはこの原曲を知らないかもしれない。

 

でも、

メロディをサンプリングしている曲を聴いたことがあるはずだ。と。

 

 

記憶を辿ってもひらめかなかったので、調べることにしたのですが、

 

 

わたしが知っていたのは、

 

R&BシンガーMonicaの「Take Him Back」でした。

(公式音源ではありませんが、曲のクレジットが概要欄にあるのでリンクします)

 

 

原曲にベースの音を加えることによって重みが出ており、

 

90年代R&Bを感じる一曲になっています。

 

 

「Shape of My Heart」は、多くのアーティストにサンプリングされているのですが、

日本では、宇多田ヒカルが「Never Let Go」という曲でサンプリングしているとのこと。

(こちらも概要欄にクレジットがあるのでリンクします)

 

 

 

いやあ。面白い。

 

サンプリングする人によって、雰囲気が少し変わる。

 

ドラムの打ち込みから宇多田ヒカル感が非常に出てるので、聴きながらにやけてしまいました。

 

サンプリング元を知らなければ、”サンプリングなしのオリジナル曲”と聞いても違和感がないと思います。

 

 

 

原曲であるSting「Shape of My Heart」は、

メロディが、それ以外の音によって、ものすごく引き立てられているように思います。

 

サビの部分は、

歌詞の内容を飛び越えて、心に響いてくる感じがする。

 

こちらの曲も、

シンプルさがとても魅力的ですね。

 

ゆったりとした時間が流れて行きます。

 

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

それでは(^^)/

 

 

おすすめはこちら

www.nosee-wave.com

www.nosee-wave.com