まだ見ぬ音の波に

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和の音が舞い散るさくらの曲を。「千本桜」和楽器バンド

 

 

おそらくボカロの曲において、

 

世間に一番認知されているであろう曲「千本桜」。

 

 

今回は、和楽器バンドの「千本桜」をご紹介したい!!

 

 

 

 

わたしはですね。

 

一番好きなジャンルがHIPHOPなのですが、

 

 

和楽器もそうですし、民族楽器のような音がとにかく好きで、

 

そういった楽器や音が使われると、一気に心が引き込まれます。

 

 

で、

こちらの和楽器バンドの「千本桜」。

 

 

もともと「千本桜」というボカロの曲を知った状態で当時聴いたのですが、

 

出だしの弦楽器&管楽器の旋律に、見事にやられてしまった事を覚えています。

 

 

そして、

ボーカル鈴華ゆう子の歌声.....。

 

 

 

このバンドの魅力は、和楽器の音だけではなかった。

 

 

 

演歌ですとか、そういったジャンルの声の出し方をしているので、

 

歌声からも和を感じる。

 

 

当時の衝撃はそれはそれは凄まじいものでした。

 

 

 

和楽器バンド

 

 

和楽器バンドのプロフィールを少し覗いてみます。

 

 

和楽器バンド(わがっきバンド)は、日本の8人組ロックバンド。尺八・箏・津軽三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、詩吟の師範がボーカルを担当するという編成である。

和楽器バンド - Wikipedia

 

 

ボーカルの鈴華ゆう子さんは、詩吟の師範ということですね。

 

 

ちなみに

詩吟というのは、

 

詩吟(しぎん)は、漢詩や和歌などを独特の節回しで吟ずる(歌う)芸能。吟詠(ぎんえい)、吟道(ぎんどう)とも。吟詠白州

 

特徴

いわゆる歌のように、詩文をリズム、メロディに乗せて歌うのではなく、詩文の素読(朗読)を基本とし、素読の後に特有のメロディ(節調という)を加えることで、より効果的に詩情を表現する。

具体的には、「はーるーこーおーろーおーのー、はーなーのーえーんー」と歌うのではなく、「はるゥーー(節調)こーろーのォーー(節調)、はなのォーー(節調)えんンーー(節調)」というように、語尾の母音を長く引き、そこで節調を行うことになる。

詩吟が、その吟詠(吟ずること)の対象とするのは、その歴史的経緯(下記参照)から主として漢詩であるが、和歌や俳句、新体詩を吟ずることも少なくない。ただし、あまり長いものは好まれず、漢詩の吟詠であっても七言絶句が一般的である。

 

 

だそうです。

 

 

「この人たちはなにものなんだ?」と当時疑問に思い、

 

プロフィールを探したのですが、

 

 

「ボーカルの”和”な雰囲気のルーツはここなんだ!!」と、ものすごく納得しました。

 

 

 

もともとボカロの「千本桜」が好きな人にとっては、賛否両論あるかと思いますが、

 

このさくらが舞うような和の音が織りなす「千本桜」も、また良いものです。

 

  

原曲「千本桜」はこちら

 

 

ということで、今回はこの辺で。

 

それでは(^^)/

 

 

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